振動止めはボールを打つ時に伝わってくる不快な振動を少なくしてくれる部品です。

ガットに接する部分が多ければ多いほどより多くの振動を取るので、好みに応じて大きさを変えて使用しましょう。


※振動止めをつける場合の注意点
 ・ガットやグリップテープとは違ってすべてのラケットに必要な部品    ではありません。 必要な場合のみ取り付けましょう。

 ・不快な振動と同じように「打球感」も波としてプレイヤーに伝わってき  ます。 振動止めを取り付けると打球感も乏しくなります。

 ・ガットを張り替えた直後は不快な振動を感じなかったのに、しばらく時
  間が経ってから振動が気になるようになった場合はガットの寿命です。
  振動止めを取り付ける前にガットを張り替えてみましょう。
Bow Brand

GRIP TAPE (BOW−003)
耐久性・耐摩耗性にきわめて優れたウエ
ットタイプのプロユース仕様のオーバー
グリップテープです。

小売価格:¥1,000+税
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ラケットフレームとガットが直接触れて切れてしまわないように取り付けてあるのがグロメットです。
また、ラケットフレームのトップ部分に取り付けるパーツには外傷から保護するためのバンパーが付いています。

何回も張り替えを繰り返していると痛んできますので、2〜3年に1度の交換が必要になります。

特に、バボラのウーファーなどの特殊なグロメットは交換するだけで新品時の性能がよみがえります。
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●グリップテープ
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アクセサリーの選び方
グリップテープは大きく分けると下記のようになります。
・ウエットタイプ
最も数多く販売されているタイプで、テープ表面のべタベタ感がグリップのすべりを抑え、汗も吸収してくれます。

表面が乾いてベタベタ感が無くなったら早めに交換しましょう。
・セミウエットタイプ
ウエットタイプとドライタイプの中間的な商品です。

ウエットタイプではべタベタ感が強すぎると感じている方には、こちらの商品がおすすめになります。
・ドライタイプ
吸汗性を最優先に考えられたグリップテープです。 名前とおりテープ表面がカサカサ乾いた感触になっています。

夏場など汗をかく量が多くなる時期におすすめのテープです。
●振動止め
●グロメット
消耗品のこだわり
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プレイヤーとラケットとの唯一の接点がグリップです。 そんな大切な場所に巻くグリップテープにあなたはこだわりを持っていますか??

1本あたり¥100+税〜¥500+税とけして高価なものではありませんがその重要性は非常に高く、テープにはそれぞれ個性があってその性能は異なります。 

幅、厚み、長さ、ウエット感、ドライ感、自分の好みに合わせてしっかり握れるグリップテープはボールを正確に捉えて打ち返すための重要な部品になります。
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TOALSON

SHOCK BASTER
シリコンゴムの中に、振動吸収に最適と
されるシリコン液を注入することにより
抜群の振動吸収力を発揮します。

小売価格:¥800+税
小売価格:¥1,000+税〜¥2,500+税
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