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まずは自分の足の大きさを正確に把握しましょう! この時今履いているシューズのサイズは完全に無視します。 必要なのは靴のサイズではなくて、自分の足の本当の大きさなんです。

最低でも"つま先"から"かかと"までの『実寸』がわからなければ快適なシューズ選びは不可能です。 T−LABOに来店されるお客様の中にも必要以上に大きなシューズを履いている方が数多く見受けられます。
「足の幅が広いから大き目がいいんです」とおっしゃる方がほとんどですが、シューズのサイズを大きくしてもさほど幅が大きくなるわけではありません。 足幅が広い方は幅の広い靴を選びましょう。 スポーツをする上で大きな靴はなんのメリットもありませんよ。

T−LABOでは専用の機器を用いて足の大きさを計測しております。 足長・足幅を確認してからシューズを選ぶことで、より足にフィットしたシューズを見つけることができるかもしれませんよ。
例えば、オムニコートでオールコート用のシュー
ズを使用した場合そのストップ性能は専用のシュ
ーズに比べて60〜70%しか発揮しないと言わ
れています。
もちろん滑りながらボールを打つ事を自分のプレ
イスタイルとしている場合は除きますが、キチン
と止まってボールを打つ方にとってこれはにマイ
ナスになる以外のなにものでもありません。

快適にテニスをするために、そしてなによりも怪
我を防止するためにコートのサーフェイスに合っ
たシューズを使用しましょう。

練習はハードコート、試合はオムニコート。 こ
のような場合は最低でも2足のシューズが必要と
なるわけですね。
練習はハード、試合はオムニ。 この場合シューズは2足必要です!
快適なシューズを選ぶ
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・ハードコート
・オムニコート
・クレイコート
基本的に表面の硬いサーフェイ
スのテニスコートをハードコー
トと呼びます。 最近ではハー
ドコート専用シューズも見られ
るようになりましたが、一般的
にはオールコート用のシューズ
を使用します。

オールコート用のシューズは自
動車のラジアルタイヤのような
ソールが特徴です。
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砂入り人工芝サーフェイスのテ
ニスコートをオムニコートと呼
びます。 もちろんオールコー
ト用のシューズも使えますが、
よりキチンと止まりたい方やダ
ッシュの一歩目をしっかり踏み
出したい方には専用シューズを
お勧めします。

オムニ・クレイコート用のシュ
ーズはスパイクようなソールが
特徴です。
土のサーフェイスのテニスコー
トをクレイコートと呼びます。
オールコート用のシューズでは
確実に滑りますので、ソールが
スパイク形状でしっかりコート
を噛んでくれる専用シューズを
お勧めします。

オムニ・クレイコート用のシュ
ーズはスパイクのようなソール
が特徴です。
Brannok Device(左写真)

T−LABOではこ写真ような
器具を使用してお客様の足の大
きさを計測しております。

最近では多くのお店で見かける
ようになりましたので、見つけ
た時には是非計測してみる事を
お勧めいたします。
シューズのサイズは実寸プラス
1cm以内におさまってますか?
 実寸26cmの場合はシュー
 ズサイズが27cm以内!


靴紐の長さは適正ですか?


踵はしっかりとホールドされて
いますか?


つま先には程よくすき間があい
てますか?


足幅の一番広い場所とシューズ
の一番広い場所が一致してます
か?
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・足の大きさを把握したうえで、シューズを履いてみましょう
●コートに合ったシューズを選ぶ
●シューズを選ぶ時のチェックポイント
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シューズの選び方
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・足の大きさを把握する
テニスコートは大きく分けると下記のようになります。
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ガットの性能を大きく分類すると下記のようになります。

 ・反発性に優れる

 ・耐久性に優れる

 ・打球感が良い

 ・スピンが良くかかる

 ・ボールを良く捕まえる

 ・コントロール性が良い

長所を伸ばすものを選ぶも良し、短所を補うものを選ぶも良し、「どんな性能・性格が欲しいのか」を考えてみましょう。

ガットを選ぶこともテニスの楽しみの一つです!
決めかねる時には、ぜひお気軽にご相談ください。