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●グリップチューブを取り付ける
グリップからすべてのテープを外して、素の状態になったグリップの上にチューブを被せて熱を加えます。 熱によってチューブが縮み完全に固定されたら完成です。(一部のラケットでは両面テープ等でのチューブの固定が必要です。)
写真では一般的なヘアドライヤーを用いていますが、熱量が少なくてチューブが完全に縮まらない場合もありますので、工業用のヒートガンを使うことをお勧めします。
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多くの方がグリップテープを巻いてプレイをしていると思いますが、グリップテープには滑りを止める役割の他にグリップサイズを調整する役割もあります。 グリップテープを巻くときに重なる部分を少なくすれば細く、多くすれば太くなります。
あまりに当たり前のことなので気にしていない方もいるかと思いますが、プレイをする日の体調によってもグリップの太さが気になる時は、面倒くさがらずに巻きなおしてみましょう。
●ヨネックス
 ウエットスーパー
 グリップ(1本入り)
 ¥300+税

 ウエットタイプのロング
 セラー。 ウエット感覚
 がりを抑え、吸汗性も良
 いのでグリップ力が持続
 します。
●ヨネックス
 ウエットスーパー
 エクセルグリップ
 ¥950+税

 穴あきだから吸汗性・通
 気性に優れています。 
 さらに耐久性をアップす
 ることでウエット感が長
 持ちします。
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●キモニー
 グリップチューブ
  (2本入り)
 ¥1000+税

 グリップを太くするため
 のヒートチューブです。
 1本で約1グリップ分太
 くすることが可能です。
基本的におもりを貼って調整をするために「重くしたい」という要望には応えられますがラケットを軽くすることは不可能です。

ただし、おもりを貼る位置によっては「軽く感じさせる」ようには加工が可能ですので、その方法は下記の『ラケットのバランスを変える』でご紹介します。

おもりの種類によって貼りやすい場所が変わりますので『適材適所』で使いましょう。
一般的にH形はフェイスの両サイド部分に、リボン形はシャフトやグリップ内部に使用します。
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●おもりを貼り付けてみよう
●キモニー
 アルファプラス
 H型バランサー
 ¥600+税

 H型のおもりです。
 ラケットのサイドに
 貼り付ける場合に向
 いています。
●キモニー
 リードテープスリム
 リボン型バランサー
 ¥700+税

 6ミリの太さのリボン型
 のおもりです。
 どの部分に貼り付ける場
 合にも向いていますが、
 薄いので特にグリップの
 中に貼り付ける場合に向
 いています。
2本以上のラケットの重さやバランスを合わせるためにおもりを貼り付けて調整するのであれば、まずストリング・オーバーグリップテープ・振動止め等をラケットからすべて取り外し店頭で売っている時と同じ状態まで戻します。 その上で、それぞれのラケットの重量を測り、重量差を確認し、さ
らに重心の位置も確認しておきます。

基本的には重量の重い方のラケットに合わせるわけですが、おもりを張る方のラケットが「トップヘビーならばグリップ近辺」に、「トップライトならばフェイスの両脇近辺」おもりを貼り付けます。(トップヘビーの場合は重心の位置にもよりますがレザーグリップを剥がして、下地におもりを貼り付けると外れないのでお勧めです。)

1度で完璧に合わせる事は不可能なので、まずはセロテープ等で仮止めをして、できればボールを打ちながらおもりを貼り付ける最適な位置を探しましょう。 最終的におもりの位置が決まれば付いている両面テープで固定して完成です。
自分のサイズに合ったグリップを作ろう
自分のパワーに合った重さを作ろう
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おもりを張る場合以下のことにご注意下さい。
 ●おもりは上下・左右・裏表 それぞれが対称になるように貼りましょう。
 ●おもりをラケットのトップ部に貼るのは止めましょう。
  ボールを打つ際に面の安定性が低下する場合があります。
 ●フェイスの両脇に貼る時は、H型を使用するかできるだけ厚みの中心に  貼りましょう。
自分に合わせてラケットのバランスを変える
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基本的におもりを貼ってラケットの重量を調整をする(重くする)ことの延長線上に重心位置を変える改良があります。
『ラケットのバランスを変える』事によって、プレイヤーの思いとおりのスウィング軌道を描くことも可能になり、重心位置によるラケット特性の恩恵を受けることも可能になります。
●トップライトのラケット(重心位置が低い)
●トップヘビーのラケット(重心位置が高い)
・総重量の重たいラケットに多い
・振り抜きが良い
・パワーのあるプレイヤーに向く
・総重量の軽いラケットに多い
・振り抜きは悪い
・パワーの少ないプレイヤーに向く
●グリップテープを巻く
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ラケットの豆知識
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